Polimill株式会社

社会デザインプラットフォームSurfvote結果速報「国は女性だけでなく全ての人をHPVワクチン定期予防接種の対象にするべきか?」

子宮頸がんだけでなくさまざまな癌を予防するHPVワクチン。「女性以外にも無償接種できるようにすることに賛成」が84.8%。すべての人が公費接種で「自分もパートナーも守りたい」の声。

SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするICTスタートアップのPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)は当社が運営・開発する社会デザインプラットフォームSurfvoteで、2023年5月8日から7月31日までの期間、女性以外のすべての人をHPVワクチンの公費接種対象にするべきかユーザーの意見投票を行いましたので、その結果をこちらにお知らせいたします。https://surfvote.com/issues/wy5d4bg7bemd

投票詳細
イシュー(課題):国は女性だけでなく全ての人をHPVワクチン定期予防接種の対象にするべきか?

問題提起の背景:子宮頸がんを発症する原因にもなるHPVウイルスは性別や年齢を問わず性感染症やさまざまな癌を発症させるリスクを持つ。現在は、「子宮頸がんワクチン」という名前で適正年齢の女性のみ公費で接種ができるが、女性以外は摂取できる種類が限定されており且つ自費であるため主流ではない。適正年齢のすべての人が定期予防接種(無償)を行えるようにするべきかを問うた。
調査主体:社会デザインプラットフォーム Surfvote(Webサービス)
https://surfvote.com/issues/wy5d4bg7bemd
調査方法:Surfvote上でアカウントを持つユーザーが投票
調査対象:Surfvote上でアカウントを持つユーザー
投票期間:2023年5月8日〜2023年7月31日
有効票数:66票
選択肢
◆HPVワクチンを女性以外にも無償接種できるようにすることに賛成
◆HPVワクチンを女性以外にも無償接種できるようにすることに反対
◆その他
◆わからない

投票結果

■各選択肢のコメント紹介(一部抜粋、コメントなしの選択肢は未掲載)

HPVワクチンを女性以外にも無償接種できるようにすることに賛成
男女ともに関係のある話だから。息子がいるので、将来の大切な人のためにも、本人のためにも受けさせたい。(賛同数28)

HPVワクチンを女性以外にも無償接種できるようにすることに反対
女性の場合は妊娠出産へ大きなリスクが生じるため、公費で無償接種することに賛成しますが、男性の場合は癌化する可能性が低くなるだけで、他に対策が必要な理由もないと思います。(賛同数27)

■Surfvoteとは?
当社が提供するSNS「Surfvote」は社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービスです。Surfvoteでは「イシュー」と呼ばれる各テーマ(課題)に対して複数の選択肢から自分の意見を投票できます。また他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることもできます。イシューは当社編集部だけでなく大学の先生やさまざまな分野の専門家にも執筆のご協力をいただき発行しています。投票結果はイシューの内容に応じて、適宜関係省庁や政治家へ提出し報告を行なっています。https://surfvote.com/