管理職向け研修には副町長・教育長をはじめ幅広い年代が参加。「この業務で使えないか」休憩中も相談し合う、主体的な学びの姿勢が光る

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月21日、北海道豊頃町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。午前は全職員向け、午後は管理職向けの二部構成で各回約30名が受講。正職員全体の約7割が参加が参加し、本格的なAI活用の土台を固める研修となりました。

研修実施概要

実施自治体:北海道豊頃町
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地開催
参加者数:午前(全職員向け)・午後(管理職向け)ともに約30名程度
参加者の特徴:生成AI経験者は一定数いるものの、毎日利用する職員は1〜2名にとどまる

「具体的な活用方法を見出せた」— 実務に引き寄せて考えるきっかけに

各受講者は研修資料を持参し、重要と感じた箇所にマーカーで線を引くなど、能動的に理解を深めようとする姿が随所に見られ、年代や職層を問わない意識の高さがうかがえました。研修終了後には、受講者から「研修を通して具体的な活用方法を見出すことができた」との声をいただきました。
休憩時間には職員同士が「こうしたらいいのではないか」「この業務で使うことはできないか」と自発的に相談し合う姿が、会場のあちこちで見られました。
QommonsAIの導入は2026年6月と日が浅いながら、正職員全体の約7割が参加が受講した事実は、豊頃町の職員の皆様の学習意欲の高さと、業務改革へ積極的に取り組む担当課の熱意を物語っています。

研修の様子

研修の様子

担当者よりコメント(担当:森田)

研修全体を振り返り、人手不足や財源不足で各自治体が疲弊する中、職員一人ひとりが自治体の課題を自分事として捉え、何とかしていこうとされている—その想いがひしひしと伝わってきました。その歩みに、今後とも熱意をもって寄り添い、サポートしてまいります。

QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

Polimill株式会社について

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/

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