更に高度な実務活用を目指して「まずは色々と試してみたい」前向きな声

Polimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年6月25日、大分県日田市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(中級編)を実施しました。より実務に寄り添った「プライベートナレッジ機能」やプロンプト設計に関心が集まり、午後の公開研修では現地15名・オンライン約200名が参加しました。

研修実施概要

実施自治体:大分県日田市
研修カリキュラム:中級編
開催形式:現地開催+オンライン参加(午後は公開研修)
参加者数:午前 現地10名・オンライン5名/午後 現地15名・オンライン約200名
参加者の特徴:初級編を修了し、基礎・基本を理解した職員が中心。週1回以上QommonsAIを利用する職員が多数

「業務をどう変えていけるか」実務活用への強い関心

受講者は初級編を修了した方々であり、基礎・基本を理解できていたため、より実務に沿った中級編の内容が響いたと考えられます。特に、生成結果をより洗練させるプライベートナレッジ機能やプロンプトの書き方に関心が寄せられました。

「プライベートナレッジ機能でこのようなことはできないか」といった質問が多く寄せられ、新機能の要望というよりも、「QommonsAIを用いて業務をどのように変えていけるのか」を知りたいという、実務活用への強い関心がうかがえました。

担当者よりコメント(担当:森田)

自治体内におけるスキルの成熟と、自立した運用が成り立っているような印象を受けました。QommonsAIを活用する職員一人ひとりの基盤がしっかりと築かれており、前のめりに生成AIを活用している自治体だけあって、職員の皆さまのレベルも高く、講師としても身が引き締まる思いでした。

基盤の整った職員の皆さまがより高いレベルに向けて一歩を踏み出そうとする姿勢が、強く印象に残っています。今後の活用の広がりに大いに期待しています。

QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。

2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

Polimill株式会社について

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/
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